野菜ビーツのルーツを思う

野菜のビーツに出会い、そして商品化を決めてから

ビーツを通して、お客様になって頂いた方々とのお話です。

そのすべてが、私の、「ビーツを世の中に出したい」

という気持ちを強くしていきました。

ビーツはたくましい野菜でした。

お客様A

「ビーツなんて商品にしてるの珍しいね~。

この野菜をみると、第2次世界大戦戦時中の

ドイツが食料封鎖にあって、立てこもる中で、

ドイツ国民は、ビーツ食べて耐えたんだよ~。」

お客様B

「私は、イギリスに仕事で行くんだけどね、

向こうでは、色んな商品が出てるよね。

缶詰なんかおおいね。よく、黒人が食べるんだよね。」

(原田)

どうも、時代時代で、人間の危機を救ってきた

強い野菜のイメージです。

お客様C

「ビーツって食べるものなんだと知らなかった。

お母ちゃんが育ててたけど、漬物に入ってても、

食べるものじゃないから、食べたらいかんて言われてたから。」

お客様D

「家でもビーツ作ってるんだけど

、どうやって食べたらいいのか解らなかっ

たんだけど、(私のビーツ商品のプレス記事新聞)

これ見て嬉しくなってね、作りたいと思ってたもの

作ったんだけど食べてみてくれる?(生き生きするビーツスムージー)

これには、かなわないけど、

でもうんと嬉しかったんだよね。」

以前に、ビーツの食べ方を聞きにお電話を

くださっていた方でした。

お客様E

「ビーツってもともと、家畜の乳牛の餌だったんだよ

乳がいっぱい出るって言ってね。今は人間が食べるんだね。」

などなど、試飲会をやっていると、

思ってもいないビーツを廻る

思いで話等が飛び出します。

でも、いずれにしても皆さん「ガンバってね。」

と励ましてくださいます。

なかなか、険しい道程に見えるのでしょうか?

ビーツという野菜は、今までどんなルーツを

たどってきたのでしょうか?

でも、今やビーツは高級食材の仲間入りをしています。

250g程度の玉で300円~600円

大きく育ってしまうと、繊維がこわくなってしまい

味が落ちるため、道の駅などで100円なんてこともあります。

栄養価的にも、まだまだ解明されつくしていない、

これからの野菜です。

珍しさから、少しブームになっており、

今、しきりにテレビなどに登場していますが、

一時のブームで終わらせてはいけない、現代人の

健康の危機を救ってくれる野菜だとわたしは思っています。

だって、食べ続けている私は、髪はつやつやになるし、

なにより、疲れないし、気持ちが元気。

からだと心は一緒なんだとますます思うこの頃です。

当クラブのビーツは、「Redパワービーツ」マーク

の美味しいビーツです。

「Redパワービーツ」で使用しているビーツは、

農薬不使用・特別栽培によるビーツです。

20年間、農薬を使用せず、緑肥にこだわり、化学肥料

は不使用ミネラル成分は、牡蠣がらや自家飼育の鶏の発酵鶏糞

など、有機肥料栽培にて、ふわふわの土作りをしています。

目印は、「ビーツ君。」

安心してご購入ください。


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お客様の声:

仕事に対する気持ちまで変わってきました!

 

元気になりたい!と思い通わせて頂いて3ヵ月ぐらいたちました。

体力がなく毎日体がだるいと思いながら仕事を頑張っていたんですが、最近は先生の食事やストレッチ、ランニングのアドバイスのおかげで疲れ方がかわってきて、仕事に対する気持ちまで変わってきました。食事を変えて運動するって素晴らしい事ですね♪

(パーソナル・ストレッチ受講者)

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